○キャラクター2
ローテ

15歳 158cm 48kg ♀
【性格・対人関係】
真面目で一途、曲がったことが大嫌いな女の子。
誰にでも優しい。むしろ甘いとさえ言える。
だらしない一面がある。だから自分には厳しくありたい。だらしない自分を嫌っている。
協調性を重んじるため、人付き合いは大切にしているが、他人に対し極端に気を遣い過ぎているため、本当は人と接することに疲労を覚えている。本質はやや内向的である。
ヒノキは優しいローテに魅かれているが、ローテもヒノキを大事に思っているし、同時に憧れてもいる。元気で明るく、誰とでも仲良くできるヒノキが、ローテには眩しいし、また自慢でもあったのだ。
普段はおしとやかだが、怒らないためストレスは発散されない。溜めていく。ある程度溜まるとまとめて爆発する。
【境遇】
魔法の研究に没頭する少女。
友達はいるけれど、親友のいなかったローテのたった一つの趣味が魔法の研究だった。幼いころ偶然入手した【メテオラ】について単身研究を続けている。
※魔法を『入手』するという意味は『システム(魔法)』の項にて記します。
これが何処から来たものなのか、何の目的で生み出されたものなのか。
本当に存在するものなのか。
ないはずのものなのだ。しかし、手元にあるのだ、【メテオラ】は。
誰にも使えない魔法を研究してきた。
信頼の証として秘密の魔法をヒノキにだけ見せる。
ヒノキとは二人だけの秘密を持つようになる。二人だけの秘密は、ローテとヒノキの仲をより強固にしていく。
【ローテのテーマ】
メインはヒノキのテーマのサポート。ヒノキが矛盾や禁忌を乗り越えることができるのは、ローテがヒノキの傍にいるからである。
ローテ単体のテーマについて。自分のことを好きでいられなかったローテが、自分のことを好きでいてくれるヒノキと共にいることで、己の価値を見出していく。