国を守る兵士を雇いましょう!

 

せっかく採れた作物も、奪われてはどうしようもありません。

採れた作物の一部をお金として、兵士を雇いましょう!

 

 

作物を実らせ、そのお金で兵士を雇う。

そして、その兵士で作物を守りつつ、

翌年の新たな作物の収穫を待つ!

少しずつ、資産と軍事力を高めていく!

これが富国強兵への確実な一歩だと、

私、レシルは思います。

 

さて、兵士を雇うには

兵士の訓練場が必要なわけです。

これがその訓練場です。

生産地と同じく、カードタイプを示す部分に

『訓練場』と書かれているので、すぐに分かると思います。

 

 

さすがに兵士はタダでは雇えません…。

訓練場を建てる時に代価を要求されます。

通常の訓練場では食物を1つ要求されます。

要求される代価はカードに記されています。

   

Lv1のカードで、必要材料が食料なので

この物体を配置するには、

食料が1つ必要ということです。

そう、前ページの方法で作った食料は、こういうふうに使っていくわけですねー。

 

 

建てる時にこそコストが必要ですが、

建ててしまえばあとは放っておくだけでも、

作物と同じく、収穫時期に兵隊は勝手に増えていきます。

作物を実らせ、兵隊を増やす。

こうして国は強くなっていくのです。

余裕があれば、どんどん訓練場は建てていきましょう!

 

 

せっかくなので、どんな兵隊がいるか

代表的なものを紹介しちゃいましょう。

赤字は上級職のため、扱うには特殊な条件やコストが必要です。

戦士 特殊な能力は持たないが、直接戦闘のプロ。
戦場の花形であり、このゲームの基本中の基本。
魔術師 戦闘力は弱いけれど、攻撃魔法により複数の敵を同時に攻撃できる。
僧侶 戦闘力は弱いけれど、回復魔法を使用できる。
盗賊 戦闘力は弱いけれど、宝箱を開けたり、罠を回避できる。
戦士を上回る戦闘力を誇り、
『村正』と呼ばれる刀を装備すれば、無敵の超人になる。
聖騎士 戦士と同等の戦闘能力を誇り、更に僧侶の能力も持つ。
また、『聖騎士の鎧』と呼ばれる最強の鎧を装備できる。
賢者 戦闘能力は弱いけれど、
賢者がいる場合だけ、強力な大魔法を使用できる。
暗殺者 戦士と同等の戦闘能力を誇り、
また敵キングを暗殺する能力を持つ。

他にも隠された職業があるかもしれません。

まずは戦士、魔術師、僧侶、盗賊といった基本的な職を扱うと良いでしょう。

 

 

もう一つご注意を。

訓練場を始め、

多くのカードはそれを維持するための 『連結元』が必要です。

 

たとえば、この戦士訓練場は

『材料:食料』と

記されています。

 

このカードは手札から場に出す時、

食料が1つ必要なわけです。

 

食料ならなんでも良いのですが、

仮にリンゴとしましょう。

 

その場合、生産地に実っている

リンゴコインを1つ取り除き、

その『リンゴ農園』に引っ付けて

場に出てくることになります。

 

以後、この訓練場は引っ付いた生産地から

補給を受けているということになります。

これを連結と呼びます。

 

まあ、兵隊1人1人が食べる量なんて

微々たるものなので、

引っ付けてさえいればいいわけで、

それであなたの取り分が減るわけじゃないので

ご安心ください。

あくまで、生産地にひっついている

必要があるだけです。

 

 

万一、なんらかの理由で

生産地と訓練場の連結が絶たれた場合、

訓練場は補給が出来なくなり、収穫期になっても兵隊が増えません。

そうなると、あとはもう戦闘で兵士が死亡しても、

変えが利かなくなるので

くれぐれも生産地との連結は守り抜いてください。

 

逆に敵国の訓練場は生産地との連結を絶てば、

攻め落としやすくなるということです。

 

 

だからこそ、このゲームは生産地が基本であり、基地でもあるわけです。

連結についての詳しい説明はゲームの実際の流れにて説明致します。

 

 

 

 

さて、以上で作物は実り、兵隊は増え続けます。

これだけでも国は潤います。

 

 

しかし、更なる国家の発展を遂げるために、

このゲームでは様々な要素を用意しております。

 

 

施設を建造する。

キャラクターを仕官させる。

召還獣を呼び出す。

アイテムを装備する。

必殺技を繰り出す。

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