召還獣を呼び出そう!

 

 

召還獣は非常に強力なカードですが、

扱い方を間違えると、自らの首を絞めてしまいます。

キャラクターのように単独で戦闘を行え、

また特殊能力を持ちます。

 

ただし、キャラは呼び出すのに

食料などを要求するのに対し、

召還獣は『ニンゲンの命』を要求します。

 

具体的には兵士の命を捧げると

降臨してくれます。

また、飼いならすことはできません。

収穫期ごとに兵士の命を要求してきます。

呼び出した以上、この要求を拒否することはできません。

 

支払えない場合、召還獣は帰ってしまいます。(手札に戻る)

おそらく、この時には兵士も全滅しているので、

国力はガタガタになってしまいます。

召還獣を呼び出す際には

くれぐれも扱いにはお気をつけてください。

 

 

さて、これが召還獣カードです。

他のカードと同じく、カードタイプのところに

召還獣と描かれているので

すぐにわかると思います。

 

このカードは材料が兵士、

レベルが4なので、

兵士を4つ捧げれば、配置することができます。

 

 

兵士を材料(必要)とするので、

その兵士を支払った物体(普通は訓練場)に

連結された状態で配置されることになります。

また、収穫期ごとに兵士2人の命を要求してきます。

※収穫期に支払う兵士は、連結してさえしていれば、

どこの訓練場から支払っても構いません。

詳しくはコストの支払い方のページをどうぞ。

(別窓で開きます)

 

召還獣は数あるカードの中でも

パワーだけなら最強クラスのカードです。

また、強力な特殊能力を有しているものも多いです。

ただし、前述したように呼び出すためには多くの命を必要とし、

また、その維持にも命が必要となります。

 

 

一度呼び出してしまうと、勝利するか

味方の兵士を全て食い殺してしまうまで、暴れ続けます。

取り扱いには十分にご注意ください。

 

 

 

 

施設を建造する。

キャラクターを仕官させる。

アイテムを装備する。

必殺技を繰り出す。

 

 

もう大丈夫という方は

●ゲームの実際の流れ をどうぞ。

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