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レベルがあがると、手に入ったボーナスを利用し ステータスを自由に振り分けることができます。 各ステータスの効果は以下のものです。
各ステータスはなんらかの手段で修正された場合、その値を含めて計算します。 たとえば、STR34の時に、[ダンサー魔法]の[ブレイブLv6]を受け STRが 34+6 になれば、40に達したので、攻撃力に大きなボーナスが加算されます。 攻撃力のボーナスは10の位の2乗となるので(厳密には違いますが) この例でなら、4*4=16 となり、攻撃力16のボーナスを得ることができます。
これは魔法による修正値のみではなく、 職業ごとのボーナスや、装備品による上昇値も含めます。 うまく10の位が上がるように育てていくと冒険が楽になるでしょう。
※STR6毎に上昇するアイテム所持数だけは補助効果を受けません。
賢さをあげなくては魔法の効果は期待できません。 力や技、早をあげなくては、武器による攻撃の効果は期待できません。 [ヴァルキリー]や[ロード]等、武器も魔法も使える職業は たとえば力しか上げなければ魔法はほとんど効果を発揮しなくなり、 どうせ魔法を使わないのなら、 最初から戦闘の専門職である[ファイター]を選んだほうが有利となりやすいです。
逆に賢さばかりをあげて、力をあげないのなら、 同じく最初から魔法の専門職である[プリースト]等を選んだほうが良いでしょう。
だからといって、両方に少しずつ降っていては 中途半端なキャラクターになりがちです。
ですが、ものは考えようです。 たとえば[ヴァルキリー]や[ロード]の 賢さをあまりあげず 魔力が影響しない補助魔法を覚えさせてはどうでしょう? [ヒール]等のHPを回復する魔法は、使用者の魔力が大きく影響しますが、 相手を沈黙させる魔法や、毒を治す魔法は魔力は関係ありません。
それらを[ヴァルキリー]や[ロード]に覚えさせれば 補助魔法の習得をそちらに任せ、 [プリースト]は思う存分、強力なHP回復魔法にスペルポイントを振り分けることも可能です。 (レベルアップ時に手に入るスペルポイントを使って魔法を覚えていきます)
この使用方法はあくまで一例です。 魔法戦士系の職業は様々な使い方が可能となっています。
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