レベル30以上になったキャラクターは生涯に一度だけ転職することが可能です。

転職には以下のメリットがあります。

・最大レベルが50から99に上昇する。

・それまで覚えた魔法や、各クラスに1つずつ用意された戦闘アビリティを引き継ぐことが可能。

 これによりダンサー魔法を覚えたビショップや、

 アーチャーアビリティ [ダブルリザルト・アーティラリー(通常の行動とは別に、通常攻撃を行う)]を覚えたサムライ

 などが育成可能。

・転職前のクラスごとのステータス上昇補正を引き継ぐ。(ファイターならSTRに数値が多く加算されているなど)
 転職したキャラクターはレベル1から、前職レベル30の補正がついています。
 そこから更に現在職のステータス上昇補正を得ていきます。

・クラス毎の特性を受け継ぐ。(下記参照)

など、個性的なキャラクターを育成することが可能となっております。

 

ただし、以下のデメリットも存在します。

・現在がレベルが1に戻り、一時的にパーティーが弱体化する。レベル低下と共にステータスも初期値に戻る。

・転職は生涯に一度だけ。

よく考えて転職をしましょう。

 

転職時に引き継げるクラス毎の特性。

 ◆ファイター、シーフ、アーチャー、モンク、ニンジャの命中、回避のボーナス。
 ◆ニンジャのクリティカル2倍技能。
 ◆シーフ、アーチャー、バード、ニンジャの罠解除能力
  (転職前・後の両方で罠外し能力を持つ場合は高いほうが優先)
 ◆シーフの逃走成功率ボーナス
 ◆マーチャントの戦闘終了後のお金入手効果
 ◆マーチャントのアイテム所持量増加効果。
 ◆バードの楽器演奏能力
 ◆モンクの恐怖への完全耐性
 ◆モンクの素手時の攻撃性能と射程距離。
 ◆ヴァルキリーの魔法20%耐性
 ◆サムライの炎への50%耐性。
 ◆ロードの特権。

 

以下は難しい情報です。

ゲームをプレイされた後に読まれると良いでしょう。

◆転職しないとレベル99にできないの?
転職しないことを約束する[処女神殿]が地下7階に存在します。
ここで契約した者は、転職できなくなる代わりに
その職業のままレベル99まであげられます。
ただし最終的な強さは転職した場合に比べ、
1つの職の能力しか持てないために劣ってしまうことになります。

勇者もここで契約することができます。
勇者はもともと転職できないのでデメリットはありません。
既に転職している者ももちろん契約できません。


◆処女神殿でなにかいいことあるの?
手早く強くなれます。
また、一部の特殊な装備を使用することができます。
ただし、上記にあるように、あくまでゲーム全体において
一時的な強さを持つ程度とお考えください。


◆転職レベル30から50の違いは?
スペルポイントのみです。

◆転職しても前の職のアビリティは覚えられる?
覚えられます。
魔法に関してもスペルポイントが残っているならば
覚えることが可能です。