○キャラクター

武田陽子(タケダ・ヨウシ 愛称ヨーコ)
15歳 男性 156cm 45kg B型
【性格・対人関係】
本編の主人公。
武田軍の首領。軍と言っても部下は2人しか居らず、自分を含めても3人しかいない。しかし、いつかは武田軍を世界一にしようと思っている。
(田舎の少年グループのようなものです、時代背景は現代です)
感情を表に出すのが下手であり、言葉も上手くない。誤解されやすい性格のため、友人は少なく、大人達からも好かれていない。
数少ない友人(=部下)であるルーンと音波にだけは心を開いている。
(ルーンと音波の設定は該当ページにて)
見かけによらず、怖がりである。
苦しいこと、辛いこと、悲しいことがあると目を背ける癖がある。現実からすぐに逃げてしまう。
ゲーム等の娯楽に逃げ、苦しさを忘れようとするところがある。
「夢だったらいいのに」が口癖。
それは問題を先送りにしているだけと本人も気づいているのに、なかなか治せないでいる。
名前は物理学における陽子から取られているが、『ようこ』とも読めるため、女子のような名前であり、そう呼ばれるのを嫌っている。
【武田陽子のテーマ】
逃げてばかりいた陽子が、恐怖と戦う。
【武田軍と風林火山、メガホンについて】
風林火山とは武田信玄の軍旗に書かれた孫子。
「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵(おか)し掠(かす)めること火の如く、動かざること山の如し」
メガホンは武田軍の標準装備である。
ピンチの時はこれで連絡を取り合う。
なお陽子は武田軍『風林火山』の風に当たる。