隠しページ。なんか2007年あたりにうだうだ考えてた設定。

 

 以下は大まかな文字書きにて。

 

・コンセプト

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・■■■は絵でも文字でも見せない。見せてしまうと、『所詮たかだかそれだけのもの』になってしまうため。初期のゴジラのように正体不明であるからこその、不気味さを表現。

 

・コンセプトの項に示したように、絵の不思議さをアピール。

・文字が漫画の邪魔にならないように注意。どうしても邪魔ならほぼ省いてもいい。

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この後について。

 

 ■■■を食べ始める。

「この世界には消さなきゃいけないものがたくさんある」

 でも、燃やせば煙が出る。

 埋めれば掘り返される。

  捨てれば回収される。

 

 この世界から生まれた罪を完全に排除するため、には食べて消去するしかない。

 

 ボクは食べなければいけないんだ。

 たしかにボクは食べても太らない。

 

(1ページくらい、うだうだ関係ない感じの絵・写真が入る。難民とか戦地とかお花畑とか鳥居とか、コラージュっぽいかんじのやつです)

 

 食べ終わった男の子。

 これでまた一つ世界は…。

  ビンをみて青ざめる

 

「ご、ごめんなさいい!!」

(どうやらおねえちゃんのだったらしい)

  

 しくしく泣きながら、コインランドリーの中に隠れる

(悲劇的な泣き方ではなく、しくしくってかんじで)

 

 そのコインランドリーが開けられる。

 おばちゃん(脇役)が男の子に気づかず、洗濯物をぽいぽい入れる。

「へ…?」

 がちゃん。

 ぴっ。

 がーーーーーーーーーーーーーー。

 

「うわあああああぁあああああ!!!」

 ↑建物の絵のとこに悲鳴。(遠景で悲鳴)

 ぽえーん。

 おわり。

 

 

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