○キャラクター1
ヒノキ

15歳 150cm 41kg ♀
【性格・対人関係】
本編の主人公。
基本的には明るく元気、騒ぐのが大好きな女の子。
世渡りが上手く、見た目に反して狡猾。
ローテと接する間に彼女の優しさに魅かれていく。生まれて初めて恋慕の感情を持つ。ただ、同姓同士という間柄もあり、またローテに嫌われるのを恐れ打ち明けることができない。
外見と中身が激しく違い、口にしている言葉と考えている思考も大きく異なる。ローテとの協調のために自分に嘘をつくこともある。(例、『ローテは仲間として好きなだけだから、彼女が誰と遊んでいてもあたしには関係ない』)
強烈な自己矛盾とストレスに押し潰されていく。
【境遇】
差別を受けて育った少女。(詳しくはストーリーの全容の項にて)
町から町へと旅していたが、行き倒れになりかけた所をローテに助けられる。最初は食料と資金を調達するために表面上だけ仲良くしていたが、段々と本心からローテのことを信頼するようになってくる。
【ヒノキのテーマ】
大きすぎる自己矛盾とストレスを自ら受け入れ、自分に素直になり、守りたいものを守る強き心を手に入れる。