弓兵オンリー攻略、ついに最終戦闘、終章2の2MAP目の攻略開始です。
ガーネフ戦です。

※スターライトが使えないので絶対に倒せません。
| Boss | ガーネフ |
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| Lv | 20 | |
| 力 | 12 | |
| 技 | 1 | |
| 速 | 5 | |
| 守 | 16 | |
| 防 | 10 | |
| 武器 | マフーの書 | |
| 備考 |
偉そうなことを言うガーネフですが、ステータス自身はしょぼいです。 問題はやはりマフーに対し、スターライトを使わず何処まで戦えるか、です。 |
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このMAPは危険極まりないです。
数ターンが経過すると、左右や後ろから敵増援が現れ、ステータスの低いキャラを狙ってくるからです。
とにかく増援ポイントを抑えなくちゃいけません。
このMAPの敵は増援以外は待機型です。
射程に入らないと動きません。それを利用し…。

こういったかんじでドラゴンの射程ギリギリにキャラをおき、敵をおびき出して反撃で殺します。
2マス離れているので弓で反撃できます。
さらにライアンの隣にはおなじみゴードンを配置し、支援効果5をいれます。
キラーボウで攻撃すれば2回攻撃、どちらかがクリティカルしたら一撃で倒せます。
支援効果+5を受けている状態ではクリティカル率は45%です。
2回のうちどちらかがクリティカルする可能性は
1 − (1-0.45)*(1-0.45)=0.6975
69.75%の確率で1戦闘で撃破できます。
倒せないとリザーブで回復されてしまいますが^^
もしも倒せなかった場合はカシムやウォレンにも手伝ってもらいましょう。
さて、問題の増援ポイントですが4箇所、各箇所に2マスずつ、合計8マスあります。
右下や左下は敵がいないので、手早く押さえてしまいましょう。

ここと

ここです。
ただし、この位置は敵のメティオの射程に入っています。
聖水を使うのはもちろん、なるべく早く弓兵を前進させ、メティオ使いを殺しておきましょう。
次に左上と右上ですが、ここは敵の巣窟のはずです。
部隊を分けなければいけません。
魔竜がきりがないくらい出現します。
しかも細い場所なので、1ターンに1戦闘しかできません。
キラーボウで仕留め損ねた場合、リザーブで回復されてしまいます。
ここは敵の行動順番を利用しましょう。
敵の行動順番は
魔竜 → リザーブダークマージ
なので、こちらのターンでダメージを与え、敵ターンでの反撃でとどめを刺す。
もちろん、最初の1戦闘目でクリティカルが出ていればなんの憂いもないです。
とにかく早めに増援ポイントを押さないと、どんどんきずぐすりが闇へ消えていきます^^
なんとか頑張って

ここと

ここも制圧しちゃいましょう。
さて、いよいよガーネフの取り巻きを胎児退治していきます。

まず、これが厄介。
おびき出しで逝くにしても、敵の移動距離が絶妙でドゥラーム(相手のHPを1にする凶悪魔法)とか、メティオとか、ブレスとか、マフーでの連続攻撃を喰らいかねません。
ここはおびき出しを忘れ、いっきに突撃勝負です。
スナイパーを二人突撃させ、片方にドゥラーム退治、もう片方に残りの敵を相手させます。
運悪くドゥラームの直撃を受けてしまいました。

それでもゴードンはメティオではダメージを受けません。
前方をライアンに任せます。
なのでHP1の状態でもゴードンは生き残ります。
で、ここまで突撃すると

ガーネフが突撃してきます。
何度か書きましたが、ガーネフに対してはスターライト以外の攻撃は全て無効化されてしまいます。
ではどうしましょう。
マフーにもいろいろと弱点はあります。
まず攻撃力の低さと、命中率の低さ、攻撃速度の遅さ、そして2マスしかない射程です。
26しかない攻撃力ではライアンでは6ダメージしか受けません。また外れることも多いです。
ここではこのような作戦を用い、マフーに対抗しました。

このように突撃していたスナイパーを全て後退させます。
1人は左側へ逃げます。
この時、下に逃げるキャラはマフーの射程に入らないように注意します。
左に逃げるスナイパーはあえてマフーの射程に入ります。
ガーネフを左の小部屋におびき出します。

ワナに引っかかりました。
次のターン。

ここに閉じ込めてやります。
これでガーネフは部屋から出られなくなりました^^

マルス王子に「せいすい」をぶっかけます。

ガーネフを倒さずにいっきに敵拠点を制圧です。
今にして思えば、マルス王子に「せいすい」を使って突撃させるよりは、
先にハンターを突撃させて敵魔道士を始末しておいたほうが
より安全だった気もします。
ともあれ、ガーネフは生きたままストーリーは進みます^^
これで良いのでしょうか…。
もちろん、伝説の剣「ファルシオン」は手に入らず、それを持たないまま暗黒竜との決戦に挑むことになります。