2003年1月5日 寒い冬空の下での晴れ
時間を置き、歳も開け、ある程度は私も冷静になれた(・・・と思う)ので再びレポートを再開。
今日からのレポートはラグナロクをプレイし、その時に起きた問題、自分への決着をつけるために、その日思った事をそのまま書こうと思います。自分の精神状態を常に文書として記しておけば、後日このレポートを振り返った時、自身の精神を文字として冷静に鑑定できます。
(何故、私が己の精神状態をわざわネットワークにアップ、公開するのかについては某所に記しておきました)
2chの某スレでも同じような事をしていますが、こちらは1日1回寝る前にその日感じた事を纏めて書こうと思います。
それから、スレではラグナロクの事には触れられませんが、こちらではある程度の事は書いてみたいと思います。
では、なにから書きましょうか・・・・・・。
実はもう全部にカタはついています・・・。
これ以上、私にはなにもできません・・・。
ただただ、感想をレポートするだけです。
ベータ2のテストプレイから製品版にかけて、二ヶ月半程プレイして残っているのは虚しさ・・・かもです・・・。
それと悔い、未練・・・。
嫉妬、憎悪 執着、粘着性、恨み、悔しさ、悲しみ、無念、怒り、錯乱、盲目的行動、恥、辱、楽観から生まれた地獄、止められた地獄を見ているだけでチャンスを不意にした自分の首を締めたくなる衝動、本当に首を締めたら痛かった事、一時とは言え最悪板とそこにいる友達を捨てた事に対する自分への呵責、それらから派生する悪意。
なんだったのかな・・・と。
私がラグナロクを引退すると言った時、同じ最悪板出身の固定、まいちに止められました。
私がいなくなったら寂しいそうです。私も寂しいです。
不思議なトリップです・・・・。
メッセや最悪板でも会えるはずなのに、ラグナロクの引退が”さようなら”に見えたんですよね。。
その”さようなら”する私がラグナロクになにを残したのでしょう。
・有栖川さんのギルドへの在籍(これは私のキャラクターデータが抹消されれば自動消滅するでしょう・・・多分)
・パぺ子さんに渡したエルニュム原石2個
・ロクちゃんに送った演劇用小道具(ロクちゃんも引退するって聞いたです・・・・・)
・まいちに送ったエンペリウム
・もいむちゃんに送った・・・・・もいむちゃんと一緒に見つけた矢りんごとポポリンカード
こんなものかな・・・・。
私、ラグナロクでなにをしたのだろう・・・・。
たくさんの想い出はスクリーンショットとして記録しています。けど、もう見る事も少ないでしょう・・・。
ラグナロク・・・嫌いになっちゃったから・・・・見るのは辛いだけです・・・。
もちろん楽しかった思い出もたくさんあります・・・・。
でも、それらは過去のものであり、現状の私への慰めにはなんないです・・・。
私、何処で間違えたのかな・・・・。
あの時ああしていれば・・・こうしていれば・・・・と思うことはたくさんあります・・・・。
もしああしていたら、たった今もなんの問題もなくラグナロクしていたとか・・・・すごく楽しくみんなと笑いあってラグナロクしていたとか・・・・・もいむちゃんと一緒に狩りに出掛けてたとか・・・・・あるいはまいちと遊んでいたとか・・・・・・・・・そんな考えに至る場合もあります・・・。
でも・・・結局は私の中にこんな精神爆弾があったなら、いつかは今回と同じように爆発していたのかもしれません。
けど、きっかけがなければ爆弾は眠ったままだったのかもしれません。
私に思い切りがあったら、もっと思い切りが早かったら、数十日先の事を予想できるなら、たかがゲームと割りきっていなかったら・・・・・・なにかが変わっていたのかも・・・・。
・・・・・割りきっていなかったら、ラグナロクは最初からやってないかも・・・・いや、やってましたね。
全部が不幸に繋がる因子だと気付いていても私はラグナロクをプレイしていたでしょうね・・・・。
ああしていたら・・こうしていたら・・・・・・・なんか分かっていた事だけど、、振り返ったら無念と後悔ばっかですね・・・・。
私はラグナロクをたかがゲームとタカをくくってた・・・。
ゲームだから細かいことでギャーギャー言うのは大人気ないと思ってた。
私もそういう風にゲーム性を重視していればよかった。
対人関係をゲーム性より重視してしまったから、
TheEnd
に向かって、色々と壊れていきました。
このゲーム、リアルすぎます・・・・。
ただのテキストだけのやり取りとは違う・・・・。
好きな人の隣に座ったり、その逆もあったり・・・。
なにかの目的のために共同作業をとったり・・・。
誰々と一緒にいる間は他の人とは遊べないとか・・・。
前述したラグナロクの世界からいなくなるのを、さようなら、と感じてしまったりとか・・・。
挙げたらキリがない・・・。
リアルすぎ・・・です・・・。
まるで、そこに住んでいるかのような錯覚受けます・・・。
だけどリアルじゃないんです・・・・。
完全なリアルならなにも問題ない・・・。嫉妬も憎悪も多いに結構です。そういう感情持つのが人間なのですから。
だけど、これ、リアルじゃない、です。
誰かが憎いと思っても、実際には殴れません・・・。
憎悪は解消のしようがありません・・・・。
解決できない憎悪は歪んだ感情に化け始めます・・・。
(ここまでなってもラグナロクやめられなかった原因はあります。後述します)
そして、ラグナロクにはまると、他のネットの事には関心いかなくなる・・・・。
私、今でも最悪板や最悪板のみんなが大好きです。なのに・・・・私はラグナやってる間は最悪板にいけなかった・・・。
いってませんでした・・・。
最悪板の人からかかってくるメッセもなんだかおざなりでした・・・・。
非道い対応が多かったと思います・・・。
ほとんど取り込み中だったり・・・・・・返事が遅かったり・・・適当だったり・・・・。
みんな大好きなのに・・・・・・なのに、私、こんな対応とってた・・・・。
私みたいな2ch上がりのそこの友達と一緒にラグナ始めた人間と、最初からラグナやってる人には大きな違いが一個ありました。
昔の私のエロパロ板のスレを見た方は御存知かもしれませんが、私”タキビ”というチャットソフトが大好きだったんです。
これはただの文字だけのチャットではなく、焚火を囲んでキャラクターが会話するというタイプのものです。小さなラグナといった感じですね。
ちょこっとだけリアルでした。
私、こういうものに憧れてたんです・・・・。
いつも文字だけで会話していた私達。
だけど、ホントはリアルでもお話したい。触れ合いたい。同じ空気を吸いたい。
過去のログで私のこんな発言がありました。
村正ちゃん(大事な友達コテ)を殴れるチャットソフトないかなぁ・・・・って。
これもその一つですね。殴りたい、触れたい、触れられたい。
焚火はその夢をちょこっとだけ叶えてくれました。
リア友でもあるサユリに焚火教えてもらったとき、私、スレの標準装備にしました、これ。
私、こういうものに憧れていました・・・・。
憧れ・・・・です。
私だけじゃない・・・・・・みたいです・・。
何人かは・・・・私みたいに・・・・こんな憧れ持ってたみたいです・・・・。
ラグナロクはそれを叶えてくれるものに見えたんです。
だから私ももいむちゃんに誘われた時に一緒に遊ぶ事を決めました。
結果はこの様ですが・・・・。
怖いのは・・・・。
ここまでなっても、私、まだラグナロクに惹かれています。
このラグナロクの危ないくらいのリアル性に気付いた、まいちやロクちゃんでさえも惹かれているみたいです・・・。
3人共通しているのは人間関係です・・・・。
ゲームそのものに中毒になっている人はいないです・・・。
人間関係あるから・・・・ずるずると・・・って感じですね。
だから・・・私、辛いけどラグナロクやめる・・・・。
辛い。
寂しい。とても寂しい。すごく寂しい。涙がぼたぼた落ちるくらい寂しい。
ラグナの”世界”から私だけ切り離された。
ラグナ最後にやった日にもいむちゃんにレベルを聞いた。
プリの56/21になってたそうです。
私はアチャの55/41のままです。
追い抜かれてたんです。
私の方がずっと1レベル高かったのに。
私だけラグナの世界からおいてけぼりです。
みんなはどんどん先に進んでも、私の時間は止まったままです。
もっと放置していれば、そのうち”私”は完全消滅するでしょうね・・・・。
私だけおいてけぼりです。
私だけ時間が止まっています。
今この瞬間も・・・止まってます。この文字を打ってる間、他のみんなは時間が進んでいても、私は止まったままです。
前に歩く足はもう失われました。
痛いです・・・。
苦しいです・・・。
辛いです・・・。
でも、私はもうなにもできないです。
やめたのだから・・・。
死んだようなものです。
ラグナやってる間(生きてる間)も最後は辛くて辛くて苦しくて涙を流して、結局は引退(死)という選択を取ったのだけど
死んでも痛さは与え続けられるのです・・・・。
ラグナの世界に手出しできなくて、IEやメッセで今ラグナで誰々がなにしたとか・・・・そういう事象だけがわかって・・・・・。
私はまたラグナの世界を外から覗いて、でもなにもできなくて。
亡霊です、今の私は。
そして、亡霊の私はずっと痛さを与え続けられます。
そこから憎しみや嫉妬、悪意が派生したら、私、もう最低です。
それは悪霊です。
その時はネットワークを切る(成仏する)しかないですね・・・。
いやですよ・・・・。
例え亡霊でも・・・・・・まだみんなと一緒にいたい・・・。
でも、亡霊だって辛い・・・。
痛いんです・・・。
もう、私、自分がなんかわけわかんないです・・・。
殆ど解決してる話なんです・・・。
もう終わったんです、この話。
今更レポートに書くことなんてないんです。
今回の関係者の事情知ってる人は、今私が前述したような事なんて殆ど知ってる。
他の人に話を飛び火させるつもりなんてない。
私、笑顔で言った。
もう大丈夫だと。
私はもう大丈夫なんです。
今回の件では今までなかったくらい友達とお話して、私の想いを聞いてもらって、それで大事なものを手に入れたと思います、私。
それがプラスの感情です。
そして、残った歪んだ憎しみみたいなものがマイナスの感情です。
私の中に大きすぎる正負の感情が躁鬱の原因なんだと思います。
だから1日ごとに喜んだり落ち込んだりする。
自分の中で永久に爆発し続ける2つの感情です。
訳が分かりません・・・・。
ちなみに今は躁鬱どちらでもありません。
非道かったのは、年末の20日前後ですね。。
なんだか・・・・。
疲れました・・・・・。
憎しみも・・・・。
愛も・・・・。
おなかいっぱいです・・・・。