漫画のリアル低レベル攻略をやります。

(↑)漫画のイメージ絵。
具体的にはなにが低レベル攻略かっていうと
| ・絵がかけない。(当サイトにある絵みたいなものは製図やドット絵) ・手が震えて鉛筆がもてない。 ・消しゴムが使えない。 ・手が震えてペン入れができない。 ・トーンってなぁに?? ・コマが割れない。 |
こんな漫画描きとして低レベルの管理人が、
自分の持っている別種目のスキルをいろいろ使いまわして
なんとかクリアしてみようっていう試みです。
ちなみに分かりやすくするため、クリア条件はプロとしてデビューすることとします。
実は小さいころから漫画家にはなってみたいとおもっていました。

絵がうまかろうが
構図がうまかろうが
漫画家としてデビューできないひとは山ほどいます。
逆に言うと、漫画っていうのは面白ければそれでいいので
勝算もないことはないです。

リアル低レベル攻略。
もちろん、真っ向から漫画をかくと
専門でやってるひとには適うわけはないので
勝てるための作戦を立ててみます。
<その1.現状の把握。
まず、普通の漫画家に対しての、管理人が不利な点を再度上げてみます。
| ・絵がかけない。(当サイトにある絵みたいなものは製図やドット絵) ・手が震えて鉛筆がもてない。 ・消しゴムが使えない。 ・手が震えてペン入れができない。 ・トーンってなぁに?? ・コマが割れない。 |
次に管理人の可能な技能を。
| ・話の構成(あると信じたい) ・製図 ・キャラの描写(あると信じたい) ・低レベル攻略 ・催眠術 ・魔術 ・ドット絵 ・小説 ・作曲 |
一部関係ないスキルもありそうですが、これらをうまく使い、なんとか勝利してみましょう。
では、『勝利』するための『作戦』を次の項目で。
そう世の中、力だけではなく作戦もまた大事なのです。
いのちだいじに!
<その2.勝利するためにはどうしたらいいか。
究極突き詰めると、面白いものができたらそれでいいのですが、では面白いというのはなんぞやってことで。
以下の2つが重要であると思われます。
・読みやすさ。
絵が魅力的であるとか、上手いとか、構図とかもここに含みます。
今回の低レベル攻略では便宜上、『ガードポイント』と呼びます。
理由は後述。
・面白さ。
起承転結が成り立っているか、キャラや漫画そのものの魅力に関係します。
今回の低レベル攻略では便宜上、『アタックポイント』と呼びます。
理由は後述。
で、これを達成すればいいわけですが、
例えば管理人のできない能力のひとつ、「絵が描けない」っていうのも
この目的を達成するための障害として立ちはだかります。
どう立ちはだかるかを考えると、それは上の項目であげた
読みやすさに影響を与えるからです。
では、次の項目ではその障害へのアンチ対策を。
<その3.デメリットに対する耐性を。
たとえば、これは低レベル攻略の醍醐味(?)なのですが
・絵がかけない
・コマが割れない。
などは、即死級です。
このまま無謀に突撃すると、このマイナス面がたたり、きっと死んでしまうでしょう。
というわけで、これらへの対策を練ります。
つまり、これらの点は克服するに当たる理由は
漫画を面白くするための行動というよりも
(もちろん広義的にはそれもありますが)
作品の弱点をカバーするためです。
故にガードポイント。
この対策はまだ秘密兵器なので、今は伏せておきます。
ご了承ください。
そして、ついに全てのマイナス面への対策をたててみました。
当初、ドット絵で漫画をかくとか、それでもアホな案がでてたけど
今はそれを上回るきちがいちっくな発案です。

<その4.アタックを。
デメリットへの耐性はいわゆる守備です。
これだけではまだ勝てません。
何故ならそれは悪い部分がないだけで、良い部分がある漫画ではないからです。
耐性を整え、耐えることが可能になってきたらいよいよオフェンスです。
つまり、漫画の魅力です。
他の人にはできない面白さ。
奇抜さを狙うのではなく、やはり起承転結に乗っ取った面白さであり、且つアイデンティティたっぷりな漫画を。

まあ、いろいろ他にも作戦はいろいろあるのですが、
まだ途中なので今日はここまで。
漫画が完成したら、このページあたりにも掲載します。