あまり硬いお話はしたくないのですが、
最低な振る舞いの方もおられるので、ここにちょっとだけ記しておきます。
| 1.自分の知っている単語が、知らない用法で使用されている。 |
世の中にはあなたがこれまで一生懸命勉強した単語が使われることがありますが
それらが自分の知っている用法と違う使われ方をすることもあるでしょう。
その場合、以下のことにご注意してください。
「辞書で引いて出てくる意味」 と 「特定の界隈で使われている、辞書で引いて出ない意味」 の2種が存在している場合。
一部、特定の界隈に勤めている方が後者で後者以外で使われると
「僕(私)の知っている意味と違うからお前は間違っているんだい」
となることが許されるのは小学生までです。
そうではなく、もう一度辞書をお引きください。
お互いに会話相手に敬意を払い、マナーを持って話し合いましょう。
| 2.自分の知っている常識以外の話をされている。 |
あなたの常識はローカル環境でしか通じない常識である場合もありますし、
あるいはあなたが一般的には正しくて、相手の常識がローカル環境でしか通じない場合もあります。
ご自分の常識と、相手の常識が矛盾した場合、
「僕(私)の知っている常識が絶対に正しいんだい」
と盲目的に思い込むのではなく、再検証を行った上で
お互いに会話相手に敬意を払い、マナーを持って話し合いましょう。
| 3.自分が学校で習ったことと矛盾した話をされている。 |
一般常識として学校で習う内容があります。
時にはそれと矛盾した記述を見つけることもあるでしょう。
そんな時は
「僕(私)が学校で習ったことと違うから、お前は小学生からやり直したほうがいいんだい」
となるのではなく、
相手も学校で授業を受け、その話は既に知っている上でその発言をしていることも考慮し
「もしかしたらこれまでの常識にはない、更に発展できる考え方かもしれない」
という可能性も考慮し、再検証した上で
お互いに会話相手に敬意を払い、マナーを持って話し合いましょう。
| 99.最後に必ずお読みください。 |
上記は会話の最低限のマナーです。
マナーを守れない会話はイヤです。
なので削除します。
削除された場合、再度書き込まれる場合は上記を熟読された上で書き込みください。
ここにあるように、既に嫌がっている旨は伝えました。
それでも更に書き込まれる場合は
「嫌がっていることを伝えたのに書き込んでくる」 として、付きまとい行為 と判断します。
少々、お硬くなりましたが、議論をされる場合でも、
互いに楽しく、そしてプラスになることを願います。