戦争と行動回数の増加に関して説明致します。

 戦争について。

 行動回数の増加について。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 戦争について。

 ある程度、自国が繁栄したら、いよいよ相手の国に攻め込みましょう。

 各プレイヤーは初期状態では1ターンに2度の行動が許されるというのは説明した通りです。

 戦争はその行動回数を1つ消費し、行うことができるものです。

 

 戦争がしたい時、自分に手番が来て、且つ行動回数が残っているなら、それを1つ消費することにより、戦争を挑むことができます。

 戦争を挑むと、まず、戦争を挑んだキングは、出撃部隊を決めてください。

 

 

 出撃部隊について説明します。

 戦争を挑んだキングは起きている兵士・キャラ・召還獣を好きな数だけ攻撃に参加させることができます。

 つまり、戦争前までになんらかの行動を行い、既に寝ている物体は戦争を行えないということですね。

 分かりやすくするために、戦争に赴く物体を前に出しましょう。

 仮にこのようなメンバーにしたとしましょう。

 左から順に戦闘力は4、2、2です。

 メンバーは起きている限り、何人出しても構いません。

 

 

 

 次に戦争を挑まれたキングも同様に出撃部隊を決めてください。

 同様に、起きている兵士・キャラ・召還獣を好きな数だけ防衛に参加させることができます。

 尚、あえて、防衛部隊を出さず、敵国の攻撃を見過ごすことも可能ですが、その場合は国に被害が出てしまいます。詳しくは後述。

 仮にこちらはこのようなメンバーで応戦したとしましょう。

 戦士訓練場は現在兵士が2人いる(コインが2個のっている)ので

 戦闘力は2です。

 

 

 

 

 

 さて、これで互いに戦争に出撃するメンバーが決まったわけですね。

 戦争を挑んだ国から、部隊の順番を決めてください。

 前の方にいるものほど、敵の攻撃を受けやすくなります。

 ここでは例なので、上図のように左から順番に並んでいるものとします。

 

 

 全ての国が部隊の順番を決め終えたら、あとは殴りあうだけです。

 互いの部隊の戦闘力の合計を計算します。

 上の図を例に説明します。

 

 

 攻め込んだ国。

 その戦闘力合計は

 4+2+2=8

 です。

 この国は敵に8ダメージを与えます。

 

 

 

 攻められた国。

 その戦闘力合計は

 4+2=6

 です。

 この国は敵に6ダメージを与えます。

 

 

 さて、この互いに与え合うダメージですが、部隊の前にいる人から順番にダメージを与えられます。

 これは詳しくは別項にて説明致しますが、

 キャラや召還獣は戦闘力と同じ値だけの耐久力を持っています。

 戦闘力4のレシルなら、耐久力が4あるというわけですね。

 

 

 3以下のダメージならレシルは平気ですが、4以上のダメージを受けた場合、レシルは壊れてしまいます。

 なお、受けたダメージはその年が終わり、来年の収穫期を迎えれば全て完治します。

 レシルなら戦闘力が4あるので、3ダメージまでなら何度受けても大丈夫ということです。

 

 戦争以外でも、必殺技や物体の特殊能力によりダメージが発生する場合もあります。

 また、なんらかの理由で1ターンに2回戦争に参加した場合も、ダメージを継続します。ご留意ください。

 尚、兵士は全員が雑兵なので、戦闘力とは関係なしに、その訓練場が1ダメージ受ける度に、1人兵士が壊れます。

 

 

 

 

 さて、戦争の話に戻りましょう。

 上図では、攻撃国の戦闘力合計が8、防衛国の合計が6でした。

 互いに相手に自分の戦闘力分のダメージを与えあいます。

 先ほど部隊の順番を決めましたが、前にいる物体から順番にダメージを与えられ、その超過分のダメージが後ろの物体にも与えられます。

 この場合だと、ゼブラ率いるチームは6ダメージを受けまるので、

 ゼブラに4ダメージ(撃沈)

 デューテに2ダメージ(撃沈)

 となります。最後列のワーストスライムは無傷です。

 

 一方、レシル率いるチームは8ダメージを受けることになっていますが、

 レシルに4ダメージ(撃沈)

 戦士に2ダメージ(撃沈・全滅)

 さらに、貫通ダメージ、本国に2ダメージ

 となります。

 

 

 貫通ダメージとは。

 攻め込んだ国の部隊が、防衛部隊の耐久度を上回った場合、そのダメージは敵本国へと貫通します。

 また、敵国の攻撃に対し、防衛部隊を出さなかった場合(出せなかった場合も)

 こちらの戦闘力合計は0とみなされ、全ての敵攻撃が貫通ダメージとなってしまいます。

 

 

 国がダメージを受けた場合。

 この場合は2ダメージなので、合計2になるように、キングの生命力かコインを支払ってください。コインは食料でも兵士でもなんでも構いません。

 コインが支払えない場合は、キングの生命力がダメージを受けることになります。

 こうやって、最初は10あるキングの生命力が0になれば、キングの死亡し、敗北してしまいます。キングの生命力には十分に気をつけてください。

 また、こちらは敵キングの生命力を奪い取るように、どんどんと攻撃をしていきましょう。

 

 

 尚、なんらかの装備や特殊能力により、攻撃力や守備力が上昇している場合。

(例:アイテム『ロングソード』など)

 その場合は相手に与えるダメージを1追加してください。

 同様に守備力を上昇させるアイテムを装備している場合なども、同様に受けるダメージを1減少させます。

 

 

 また、戦争の結果、防衛した国のほうが戦闘力が高かった場合。

 この場合は攻め込んだ国の部隊が全滅するだけで済みます。攻め込んだ国が貫通ダメージを受けることはありません。

 これは、相手の国で戦争をしているからです。

 

 

 戦闘中、行動回数の残りに余裕があれば、特殊能力や必殺技を行使しても構いません。

 上図の戦闘の場合、もし、レシルの特殊能力『狩猟者の魂』を解放すれば、レシルの戦闘力は7となり、戦闘結果は逆転します。

 特殊能力や必殺技をうまく用い、効果的に戦いましょう。

 

 

 以上を持ちまして戦争の説明を終ります。

 次は行動回数の説明です。

 

 

 

 

 

 行動回数の増加について。

 どのキングも最初は1年に2回しか行動できません。

 自分の手番の時、食料(種類問わず)を5つ捧げることにより、ゲーム中、永続的に行動回数が1増加します。

 これは翌年から反映されます。

 また、この行動そのものにも行動回数を消費します。

 

 

 具体的な例を説明します。

 ある年に食料を5つ捧げたとします。

 最初は行動回数が2回しかないので、このターンはもう残り1回しか行動できません。1ターンに3回動けるようになるのは翌年からです。

 あくまで次の年からの行動回数が増えるということです。

 

 少しずつ、行動回数を増やし、国力を蓄え、強力な国を作っていきましょう。

 

 

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